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不用品の売買だけじゃないリサイクルショップの応用利用

何をできるのがリサイクルショップ?

リサイクルショップの利用経験が無い方にとっては、未知数の業種かも知れませんが、基本的なリサイクルショップの経営スタイルは至ってシンプルなもので、一般家庭や法人から生じた一般廃棄物の内、有価物を専門的に取り扱い、有価物の売買によって利益を上げることがオーソドックスな経営形態です。

では、一般廃棄物や有価物が何を指すかというと、一般廃棄物は処理に手間暇や処理が必要な産業廃棄物に含まれない廃棄物全般を指し、家庭系一般廃棄物及び事業系一般廃棄物に類され、有価物は一般廃棄物の中でも有価なもの即ち価値があるものや使い道があるもの全般のことで、逆に一般廃棄物の中で、無価値なもの、限りなく価値が低くいため再利用の余地が無いものは単に廃棄物とされています。

端的に言えば、リサイクルショップは有価物の売買を行う事業ということになるでしょう。

リサイクルショップを利用してみよう

リサイクルショップは比較的件数が多く、都心に近付くほど過密化し、ベッドタウンであっても十分な件数のリサイクルショップがみられるので、近隣にリサイクルショップがない場合を除けば、利用は比較的容易で、不用品(有価物)を持ち込めば査定の後、売却ができますし、リサイクルショップで取り扱う商品に値札通りの価格を支払えば購入も可能となります。

ちなみにリサイクルショップの利用に際しての注意点としては、売却の際には身分証明書(自動車運転免許証のような顔写真入り)と契約書へのサインを求められる点が挙げられますが、これはトラブルを回避することを目的として要求される手続きの一環です。

一方の購入は代金の支払いだけで終わりですが、一般的な商品とは違い品質の保証がなされていないことが多く、購入後に破損や欠損・欠陥等に気付いたとしても、返品による代金の払い戻しは望み薄となると考えておいて間違いありません。