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リサイクルショップの利用例

お金を使い過ぎないリサイクルショップ利用

新品と比較して安価に中古品を購入できる点はリサイクルショップの長所ではありますが、金銭感覚が確立していない人や、セール・特価といった言葉に弱いタイプの人にとっては、過剰に商品を購入する事態も招きかねないという意味においては短所ともとることができます。

リサイクルショップを分不相応な品物を購入したり、ブランド品を若干安価で購入したりすることを主眼にして利用していると、結局お金の浪費につながってしまうでしょう。

自制心に自信が無い方がリサイクルショップを利用するのであれば、事前に予算を決めておき予算の範囲内での購入に留める、不用品(有価物)の売却益で購入予算を決めるなど、一定のルールを盛り込んでおくことで、より健全にリサイクルショップを利用できるはずです。

引越しの時もリサイクルショップへ

仕事のための転勤・単身赴任、進学に伴う転居など、日本での引越しは枚挙に暇がありませんが、新居探しや周辺地理の把握と同様に引越しのネックとなるものが、引越しに際して発生する不用品(有価物)の処理でしょう。

頻繁な引越しが見込まれているのであれば別ですが、ベッドであれ家電であれ、直近の使い道が無いものは、経年劣化や型落ち、それらのメンテナンスのことまで考えると長期の保管が望ましいとは言えませんし、引越しの荷物は重量と距離が大きく価格に影響することから、赴任先や進学先で新品や中古品を買い揃えた方が安価に収まる可能性すらあることも踏まえると、思い切って不用品(有価物)をリサイクルショップに売り払ってしまうのもよいのではないでしょうか。